駅弁が大阪に集結! 日本各地のごちそう弁当が百貨店に

2021.12.26 12:15

実演販売される「北海の遊善」(1890円)

(写真5枚)

百貨店「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)で、12月29日より『駅弁ウル寅販売会』が3日間限定で開催される。

「1年の締めくくりにプチ贅沢なご馳走を楽しみ、寅年(新年)を明るく迎えていただきたい」と企画された同催事。旅行気分を味わえるような、日本各地の人気駅弁が数量限定で販売される。

ラインアップは、JR東日本・新潟駅の「あがの姫牛VS越後もち豚」(1251円)、熱海駅の「天城峠の釜飯」(991円)、京都駅の「三千院の里監修 京風だし巻きと牛すき重」(1080円)など。

ほかにも、北海道のうに、いくら、かになど海の幸を贅沢に散りばめた「北海の遊善」(1980円)を実演販売。ミシュランの星を獲得している日本料理店「楽心」の片山料理長が監修した「牛しらす飯」(4501円)の冷凍販売もおこなわれるという。

期間は12月31日まで、会場は同百貨店2階「ウエルカムガレリア」、タワー館2階「北海道どさんこプラザ」。

『駅弁ウル寅販売会』

期間:2021年12月29日(水)〜31日(金)
開場:「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)

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