ばけばけ、不穏な様子の最終週予告に視聴者ざわつく「まさか…」「泣いちゃう」

2時間前

『ばけばけ』第121回より。できあがった『怪談』を手に喜ぶトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)(C)NHK

(写真1枚)

没落した武士の家に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の出会いと日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月20日に放送された第24週の終盤と21日の振り返り回で、第25週の予告映像が放送された。

3月20日まで放送された第24週「カイダン、カク、シマス。」。10年の月日が流れ、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京に引っ越し、長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、女中のクマ(夏目透羽)と暮らしていた。

幸せな生活を送るトキたちだったが、帝大解雇にくわえ執筆依頼も途絶え、追い詰められていたヘブン。思い余ってついに真実を明かすと、トキはむしろ安堵した様子を見せる。そしてトキの「自分にも読める本を書いてほしい」という願いに応えるべく、ヘブンは「怪談」を書くことを決めるのだった。

第25週(最終週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」の予告では、トキの「ヘブン先生~!」という声から始まり、ひたすらトキがヘブンの名前を呼び続ける不穏な映像が流れた。

最終週の予告を受け、SNS上では「パパサンが不穏な雰囲気」「次回予告泣いちゃうんですけど」「これが最後の予告だと思うと…」「来週の予告、まさか…そんなの見たくないよ」などの声が溢れている。

第25週(最終週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」は、3月23日から3月27日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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