ばけばけシンプルな予告映像に、「1話」を思い出す視聴者続出「回帰する…」

2時間前

『ばけばけ』第116回より。庭で息子と遊ぶトキ(写真中央、髙石あかり)たち(C)NHK

(写真1枚)

没落した武家に生まれたヒロイン・松野トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の出会いと日々を描く連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK朝ドラ)。3月13日に放送された第23週の終盤と14日の振り返り回で、第24週の予告映像が放送された。

3月13日まで放送された第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」では、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の間に勘太が誕生。3人が家族になる手続きをするため、トキたちは松江に戻る。しかし、「雨清水」の戸籍に入るために必要な知事(佐野史郎)の許しが得られず、途方にくれる。

そんななか、松江の風景にかつての感動を覚えられず愕然とするヘブンに、錦織(吉沢亮)が現実を突きつける。その言葉を否定するかのようにヘブンは執筆に没頭する。熊本に戻っても執筆を続け、本が完成。時を同じくして、錦織の尽力で一家が雨清水家の籍に入ることが許されるのだった。

第24週「カイダン、カク、シマス。」の予告映像では、トキとヘブンが暗闇のなか見つめ合う映像が流れ、ナレーションの蛙が「次回、いよいよね」と呟く。

シンプルな予告を受け、SNS上では「予告、あれ1話冒頭じゃない?」「いよいよ、怪談デスネ!!(予告)」「第1話に回帰する…」「色々詰まった次週予告もいいけど、じっくりと見せる次週予告もいいねぇ」など、第1話を思い出す人が続出していた。

第24週「カイダン、カク、シマス。」は、3月16日から3月20日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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