梅田「EST」の“ピンク色の外観”終了…20年ぶりに一新、平成の景色が変わる

2時間前

大阪・梅田のショッピングセンター「EST(エスト)」現在の外観

(写真4枚)

「平成ギャル文化」の一端を担った、大阪・梅田のショッピングセンター「EST(エスト)」(大阪市北区)。正面エントランスを20年ぶりにリニューアルし、3月18日から新たな外観に生まれ変わる。

「EST」を象徴する、鮮やかなピンク色の外観は、2006年の全館リニューアル時に誕生。当時はギャルブランドの全盛期で、今年1月に閉館した「心斎橋オーパ」と並んで、10代〜20代女性が最新ファッションを買い求めた。

大阪・梅田のショッピングセンター「EST(エスト)」リニューアル後の外観(西正面)
大阪・梅田のショッピングセンター「EST(エスト)」リニューアル後の外観(西正面)

リニューアル後は、従来より少し大人な20代後半〜30代前半の女性をターゲットに、質感のあるナチュラルなデザインに一新。壁面に石灰岩のタイルを装飾し、間接照明で上部を照らして、JRの高架下であることを忘れるような明るい空間を演出する。

また、南北の2カ所には「大型デジタルサイネージ」を新設し、今回のために作ったスペシャルムービーが放映される。

3月9日オープン「十割そば食堂 玄盛」
3月9日オープン「十割そば食堂 玄盛」

「EST」の新しい外観は、3月18日にリニューアル。そのほか、11店舗の新店・リニューアルを予定。北新地のそば店「十割そば食堂 玄盛」などがオープンする。詳細は公式サイトにて。

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