10周年『HiGH&LOW』新作舞台…小野塚勇人、笹森裕貴、元宝塚トップ彩風咲奈ら出演決定

3時間前

10周年『HiGH&LOW』の完全新作舞台…小野塚勇人、笹森裕貴、彩風咲奈ら6名の出演者が決定

(写真2枚)

人気の『HiGH&LOW』シリーズの新作舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』が、2026年7月に「東京建物 Brillia HALL」(東京都)、8月に「梅田芸術劇場メインホール」(大阪市北区)「御園座」(名古屋市中区)で上演される。

『HiGH&LOW』の完全新作舞台…小野塚勇人、笹森裕貴、彩風咲奈ら6名の出演者が決定
『HiGH&LOW』の完全新作舞台 公演ビジュアル

ドラマ・映画・LIVE・音楽・コミックなど多方面で展開し、劇場公開作品シリーズ累計観客動員621万人、累計興行収入89億円を記録した『HiGH&LOW』。日本テレビとLDH JAPANによるIPプロデュースカンパニー”HI-AX”による総合エンタテインメント・プロジェクトが、ドラマの放送から10周年を迎え、2026年の1年間は10周年プロジェクト「HiGH&LOW10th ANNIVERSARY YEAR」として様々な取り組みを行う。

『HiGH&LOW』の舞台作品はこれまで真風涼帆、潤花を中心とした宝塚歌劇宙組による『HiGH&LOW-THE PREQUEL-』が2022年に上演され、続いて2024年に企画・プロデュースEXILE HIROによる、”戦国時代活劇”『HiGH&LOW THE 戦国』を上演。こちらには、片寄涼太(GENERATIONS)、THE RAMPAGEのRIKU、藤原樹、浦川翔平らとともに、宝塚歌劇団から当時専科所属の水美舞斗、瀬央ゆりあも出演。宝塚と『HiGH&LOW』という斬新な組み合わせは、いずれも好評を博した。

◆元宝塚歌劇、刀剣乱舞、グランドミュージカル…各方面から実力派が集結

今回の新作舞台は、この『HiGH&LOW THE 戦国』を軸にアナザーストーリーの完全新作。主演には、様々な映像作品・舞台でメインキャストを務め、これまでの『HiGH&LOW』シリーズへの出演経験を持ち、演出家からの信頼も厚い小野塚勇人、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でマーキューシオ役を務め確かな演技力と存在感を示した笹森裕貴を筆頭に、元宝塚歌劇団雪組トップスターとして圧倒的な華と表現力を誇る彩風咲奈が出演する。

そして、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でマリウス役を演じ瑞々しい歌唱と演技で注目を集めた山田健登、舞台『刀剣乱舞』維伝 朧の志士たち で座長を務め、アクロバットを得意とする蒼木陣、幼少期から歌舞伎に出演し、舞台やテレビドラマ、更に香取慎吾のLIVEダンサーなど幅広い経験を持つ小澤竜心が名を連ねた。

スタッフには『HiGH&LOW』シリーズにて監督・脚本・演出を担当してきた平沼紀久が脚本と演出を、前作で脚本を務めた渡辺啓が平沼とともに脚本を担当する。詳細は公式サイトで確認を。

<脚本・演出の平沼紀久からコメント>
【外伝】伝記の主となる部分からもれた、その人物に関する逸話。皆様、今回、脚本・演出を務めます平沼紀久です。二年前にLDHと宝塚歌劇団のコラボレーションによって創り出された「HiGH&LOW THE 戦国」あの『熱狂』をそのままに、スピード感を持って皆様に提供する新たなコンテンツとして、「外伝」が幕を開けます。「THE戦国」&「外伝」是非とも楽しみにしていただけると幸いです。

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