「阪急バレンタイン」前期が本日終了…1月30日からは後半戦、注目は?

2時間前

『バレンタインチョコレート博覧会2026』初日のオープン直後の様子(Lmaga.jp撮影)

(写真7枚)

百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)の人気催事『バレンタインチョコレート博覧会2026』が、1月21日より開催中。今年は2月14日までの期間中で2部構成となっており、取り扱いがガラリと変わる。後期の1月30日からは新たにソフトクリームなどが多数登場する。

■ 本日1月29日まで…盛り上がった前半戦

「ゴディバ 47 ショコリキサー」から、大阪の「ミックスジュース」(1杯800円)
「ゴディバ 47 ショコリキサー」から、大阪の「ミックスジュース」(1杯800円)

国内外合わせて約350ブランド・約3000種類と、前年以上のアイテムを取り揃える同催事。前期で注目は、開幕前からSNS上で話題となっていた「ゴディバ 47 ショコリキサー」(各種1杯800円)だ。

老舗ブランド『GODIVA』が、各都道府県の素材や特徴に合わせて開発したオリジナルチョコレートドリンク47種が一堂に。ベースのフローズンチョコレートに、大阪の「ミックスジュース」をはじめ、福岡の「あまおう」や北海道の「赤肉メロン」といったフルーツを活かした王道から、秋田の「甘酒」や千葉の「ハニー醤油」、新潟の「柿の種&糀みつ」など思わず味を確認したくなる変わり種まで多種多様にスタンバイ。

開幕初日の1月21日、ショコリキサー売り場には大行列が
開幕初日の1月21日、ショコリキサー売り場には大行列が

2024年には31億円もの売り上げを記録、「阪急うめだ本店」でもトップ人気を誇る催事なだけに、SNS上では「混みすぎてやばい」「阪急人いすぎ」などの声があがるほど、連日多くの人が押し寄せた。

■ 1月30日からは後半戦、注目ポイントは?

後期の会場mapイメージ
『バレンタインチョコレート博覧会2026』後期の会場mapイメージ

後半戦は世界のボンボンショコラ、生チョコレートやチョコサンドクッキーなど、阪急限定の商品も多数揃うが、なかでもドリンクやアイスなど、「その場で楽しむ」スイーツが多数登場。

メイン会場の9階祝祭広場では、「カカオパルプ」や「ニブ」を使ったカカオドリンクがスタンバイ。「チョコバナシ」からは、オレンジ香る濃厚フローズンショコラにドライオレンジを添えた「まるでオランジェットなフローズンショコラトル」(1320円)や、「プラスショコラ」からは「ショコラマダガスカル」の未脱臭ホワイトチョコにココナッツミルクやイランイラン、バニラを合わせた南国気分のドリンク(アルコール1320円、ノンアルコール990円)など、多種多様に揃う。

カカオを使用したアイスのイメージ
カカオを使用したアイスのイメージ

また、インドやエクアドル、ペルーなど、産地の違いが楽しめるアイス(各50cc、301円〜)といった食べ比べが楽しめるコーナーも。

お隣の催場では「フローズンガーデン」と題し、毎年大人気の会場で楽しめるソフトクリームやアイスクリームが大集合。「バビ」のソフトジェラート ピスタチオキャノン(1650円)や「ル ショコラ ドゥ アッシュ」ソフトあまおうピスターシュ(1001円)、「ジャン=ポール・エヴァン」ソルベ パリジャン カカオ クルスティヤン(990円)など、同百貨店限定のメニューに注目したい。

「ジャン=ポール・エヴァン」ソルベ パリジャン カカオ クルスティヤン(990円)
「ジャン=ポール・エヴァン」ソルベ パリジャン カカオ クルスティヤン(990円)
「バビ」のソフトジェラート ピスタチオキャノン(1650円)
「バビ」のソフトジェラート ピスタチオキャノン(1650円)

『バレンタインチョコレート博覧会2026』は2月14日までの開催(最終日は19時に終了)。

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