「豊臣兄弟!」第5回あらすじ・嘘から出た実

15時間前

『豊臣兄弟!』第5回より。御前試合を心配そうな面持ちで見る小一郎(のちの豊臣秀長/仲野太賀)(C)NHK

(写真5枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「嘘から出た実(まこと)」と題する第5回(2月1日放送)では、御前試合で策を講じて戦っていた小一郎と藤吉郎は、織田信長から鵜沼城の調略を申しつけられる。

小牧山城に拠点を移した織田信長(小栗旬)は、織田家中で武芸を競う、御前試合を開くことを決定する。小一郎(のちの豊臣秀長/仲野太賀)は、試合で兄・藤吉郎(のちの豊臣秀吉/池松壮亮)のライバル・前田利家(大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じる。

そんな兄弟二人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を申しつける。だが、鵜沼城主・大沢次
郎左衛門(松尾諭)は、これまで誰の説得にも応じていないという。はたして、小一郎たちは大沢の心を動かすことができるのか?

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

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