大トロ・カニ・とんかつ…大丸心斎橋に「恵方巻」が集結、5本限定メニューも

9時間前

「大丸心斎橋店」に登場する2026年の恵方巻

(写真8枚)

節分の定番である「恵方巻」が「大丸心斎橋店」(大阪市中央区)に、2月1日から3日まで多彩に登場する。

恵方を向いて食べる恵方巻。もとは大阪商人の街・船場で「商売繁盛」を願って、巻きずしを丸かじりにした風習がきっかけだったとも言われている。今回は鮮魚店直営の新鮮な海鮮ネタから、エスニック料理の変わり種まで、種類豊富にスタンバイする。

「魚くみ」の超本まぐろづくし海鮮巻き(1本6500円)は限定5本。販売は2月3日のみ
「魚くみ」の超本まぐろづくし海鮮巻き(1本6500円)は限定5本。販売は2月3日のみ

会場では、「魚くみ」の生本まぐろの大トロを贅沢に使用した「超本まぐろづくし海鮮巻き」(1本6500円)をはじめ、「京の加悦寿司」の紅ずわいがに・サーモントラウト・えびなどの海鮮がたっぷり入った「海鮮恵方巻」(1本1300円)などが数量限定で販売される。

「京の加悦寿司」の海鮮恵方巻(1本1300円)は限定300本。販売は2月2日〜
「京の加悦寿司」の海鮮恵方巻(1本1300円)は限定300本。販売は2月2日〜

そのほか、「とんかつまい泉」の「恵方ヒレかつ巻き」(1本1242円)や、「タイ料理チャンロイ」の「カオマンガイ恵方巻」(ハーフ720円)など、海鮮が苦手な人でも安心、なラインアップになっている。

「タイ料理チャンロイ」のカオマンガイ恵方巻(ハーフ720円)は限定15本
「タイ料理チャンロイ」のカオマンガイ恵方巻(ハーフ720円)は限定15本

恵方巻きは2月1日〜3日まで販売(日程は商品により異なる)。ほか詳細は公式サイトにて。

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