京都・河原町に2店舗目のドンキ、インバウンド向けに「フルーツ串」を販売

12時間前

2月10日オープンの「ドン・キホーテ四条通店」

(写真4枚)

「ドン・キホーテ」(本社:東京都目黒区)は、2月10日に新店舗「ドン・キホーテ四条通店」をオープンする。京都・河原町からほど近い場所に誕生する同店は、関西初のインバウンド特化型店舗となる。

現在営業中の「ドン・キホーテ四条河原町店」から約650m先に位置するエリアにオープンする同店。四条通が国内外から観光客が集まる「京都随一のショッピングエリア」ということで、新店舗は訪日外国人を狙い撃ちにした品揃えとなる。

2月10日オープンの「ドン・キホーテ四条通店」
2月10日オープンの「ドン・キホーテ四条通店」

取り扱いラインアップは、宇治抹茶を使ったお菓子などの京都土産をはじめとし、日本で人気の菓子、コスメ、医薬品、キャラクターグッズなどの訪日外国人に人気の商品を厳選して展開していく。

店内も「京都らしさ・和」をイメージし、買い物中でも京都の観光地にいるような空間を演出。さらに訪日外国人が快適に買い物できるように、小規模店舗としては多めに免税レジを設置するほか、多言語対応が可能なスタッフを各時間帯に配置し、ポップも多言語に対応する。

インバウンド特化型衛星店として初の「フルーツ串」を販売
インバウンド特化型衛星店として初の「フルーツ串」を販売

また、日本の果物が海外からも人気が高いことから、インバウンド特化型衛星店として初となる「フルーツ串」を取り扱う。品種や新鮮さにこだわった果物を店頭で販売することで、食べる楽しみと「映える体験」を同時に提供することが狙いだという。

インバウンド特化型衛星店として初の「フルーツ串」を販売
インバウンド特化型衛星店として初の「フルーツ串」を販売

「ドン・キホーテ四条通店」は2月10日の朝10時よりオープン。アクセスは阪急電鉄京都本線「京都河原町駅」から徒歩1分、地下鉄烏丸線「四条駅」から徒歩3分。営業時間は朝10時~25時。

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