JR神戸駅直結…外資系ホテル「マリオット」が初の神戸市内へ

「神戸マリオットホテル」イメージ:ロビーイメージ
JR神戸駅直結の「ホテルクラウンパレス神戸」が刷新され、12月1日、神戸市初となるマリオットブランドホテル「神戸マリオットホテル」が開業した。
「マリオット・インターナショナル」(本社:米国メリーランド州)が展開するマリオット・ホテル。世界70以上の国と地域に約605軒のホテルとリゾートがあり、今回の新ホテルは、神戸の躍動感あふれるウォーターフロントエリアの中心に位置し、JR神戸駅に直結。神戸ハーバーランドなどの人気スポットに加え、ショッピングやダイニングも徒歩圏内に揃うロケーションに。

近隣には、神戸市街と大阪湾を一望できる「1000万ドルの夜景」で有名な摩耶山、神戸空港からは約8kmとアクセスも良好であり、タクシーでは15~20分、ポートライナーを利用すれば20分以内で三宮駅まで移動できる。

「異文化が響きあう街」をテーマにデザインされ、館内はマリンブルーをキーカラーとし、日本の伝統を感じさせる格子やランタンを随所に採用。シンプルでありながらも異国のエッセンスと和の温もりが調和する空間を創出している。

全186室の客室は落ち着いたナチュラルカラーを基調としたデザインになっており、六甲山や神戸の躍動的なウォーターフロントを一望できる床から天井までの大きな窓も。プレミアムベッドをはじめ、充電環境を整えた広々としたワークステーション、ウォークイン レインシャワーなど、こだわりのアメニティも多数用意する。
館内には3つのレストラン&バーのほか、24時間利用できる無料のフィットネスセンターもスタンバイ。
同社の日本・グアム担当マーケットヴァイスプレジデント・田中雄司氏は「本ホテルは、マリオットブランドが掲げるきめ細やかなサービス、洗練されたデザイン空間、そして地域に根差した体験価値を、革新性と歴史が共存する神戸の街にご提供します。神戸のホスピタリティシーンに新たなランドマークとなる本ホテルにおいて、皆様をお迎えできることを心より楽しみにしております」とコメントしている。
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