ミャクミャクツリー登場! 無料イベント「世界のミャクミャク展」、中之島で復活

2025.12.6 10:00

『「世界のミャクミャク展」in OSAKA光のルネサンス2025』イメージ

(写真5枚)

『大阪・関西万博』の雰囲気を味わえる人気企画『世界のミャクミャク展』が再び開催。12月14日から「中之島公園」(大阪市北区)でスタートする。

『世界のミャクミャク展』とは、世界中のパビリオンスタッフをはじめとした万博関係者が想いを込めてペイントした、個性豊かなミャクミャクフィギュアを展示するイベント。

万博閉幕前の駆け込みラッシュで会場へ入ることすら困難となっていた時期にJR大阪駅で初開催されると、”無料で誰でも行ける”とあって多くの人が押し寄せた。

大阪駅で開催中の『世界のミャクミャク展』(10月2日・16時頃 Lmaga.jp撮影)
大阪駅で初開催された『世界のミャクミャク展』(10月2日・16時頃 Lmaga.jp撮影)

今回は、大阪の冬を象徴するイベント『OSAKA光のルネサンス2025』の一環として開催。ペイントされたミャクミャクがオーナメントとなり、ここでしか見られないクリスマスツリーとして登場する。

入場は無料。期間は12月14日~12月25日、時間は17時~22時。会場は「中之島公園」芝生広場付近。※今回の『世界のミャクミャク展』は、LINEアプリを利用した整理券(無料・先着)を配布。事前にLINEアプリをダウンロードのうえ、「世界のミャクミャク展」会場内に掲出された二次元コードから申し込みが必要となる。

『世界のミャクミャク展』より(10月2日・16時頃 Lmaga.jp撮影)
大阪駅で初開催された『世界のミャクミャク展』の様子(10月2日・Lmaga.jp撮影)
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