大阪の中国映画イベントに板尾創路が登場「出演オファーお待ちしてます」

開幕式に登壇した板尾創路(10月24日・大阪市内)
日中の友好を願い、2国の映画を1週間にわたって上映する『大阪・中国映画週間』が、10月24日より「なんばパークスシネマ」(大阪市中央区)にてスタート。初日におこなわれた開幕式に、映画『火花』の監督を務めたお笑い芸人の板尾創路が登壇した。
『東京・中国映画週間』の姉妹イベントとして2022年に大阪で初開催となった同イベント。「関西の映画ファンに勢いのある中国映画の今を紹介するというコンセプト」で開催されており、今年からは新たに国内で話題となった日本映画の上映もおこなわれる。

初日となる24日に開催された開幕式には、お笑い芸人であり俳優・映画監督としても活動する板尾創路が登壇。冒頭には、2017年に板尾が脚本・監督を担当し、菅田将暉と桐谷健太がダブル主演を務めた映画『火花』の予告も流れた。
その後登場した板尾が「これって菅田将暉が出てくると思われてるんちゃうん?」とボケると、すかさずMCのブラックマヨネーズ・小杉竜一が「いや思われてませんよ!大丈夫ですよ」とツッコみ、同じくMCで北京出身の芸人・いぜんも「たしかにちょっと失望しました!」とかぶせるようにボケていた。

挨拶が始まると一転して真面目なトーンで中国映画への思いを明かし、「僕はアジアのハリウッドやと思っているくらい」とコメント。1999年公開の名作映画『山の郵便配達』の魅力を熱く語り、「そんな中国の映画はたくさんありますし、これからもたくさん作られていくでしょうし、日本の俳優もたくさんいますし。私なんかでもしよければ、中国映画に出してください」と観客や関係者に向かってアピール。

さらに「それを言いに今日は来ました。基本、お笑いなんですけど、映画の方も大好きなんで。ぜひオファーの方お待ちしてます。パスポートも10年ありますんで」と重ねると、中国からの来場者もいるなか、劇場には笑いと拍手が起こっていた。
『2025大阪・中国映画週間』は10月24日から10月30日まで開催される。
取材・文/つちだ四郎
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