ほか弁に…パン!? 万博で人気「ワンハンド」シリーズに意外なメニュー

6時間前

万博の「ほっかほっか亭」で8月22日より販売中の「バゲットサンド -ロングシャウエッセン-」(900円 Lmaga.jp撮影)

(写真5枚)

片手で食べられる「ワンハンドBENTO」で人気を博す『大阪・関西万博』内の「ほっかほか亭」。お弁当で知られる同店だが、8月22日より「パン」を使った新メニュー「バゲットサンド -ロングシャウエッセン-」を販売中だ。

シリーズ累計15万食を売り上げる人気シリーズ「ワンハンド BENTO」は、移動や待機が多い万博で販売するにあたり、会場内で気軽に食べ歩きができるよう開発された。そんななか今回新たに仲間入りした「バゲットサンド -ロングシャウエッセン-」(900円)は、米を使った弁当のイメージが強い同店では珍しく、バゲットを使ったメニューとなっている。

連日完売が続く「ワンハンドBENTO 海苔弁」(手前、500円)白身フライやちくわ磯辺をライスとともに
連日完売が続く「ワンハンドBENTO 海苔弁」(手前、500円)白身フライやちくわ磯辺をライスとともに(Lmaga.jp撮影)

もちもちで噛みごたえのある石釜パンに、パリッとした食感のロングサイズシャウエッセンを挟んだ同商品。ワンハンド BENTOと同じく移動中の食事や朝ごはんにも良さそうだが、広報担当者が「しれっと発売しています」と言うだけあり、大々的な告知もなくひっそりとメニューに追加されたのだ。

新メニューは「大阪ヘルスケアパビリオン」1階ミライの食と文化ゾーンにある「ほっかほっか亭」で販売中
新メニューは「大阪ヘルスケアパビリオン」1階ミライの食と文化ゾーンにある「ほっかほっか亭」で販売中(Lmaga.jp撮影)

実はこのメニュー、ほっかほか亭が手掛けるクラフトハンバーガーショップ「トリコバーガー」で、今後販売予定の商品なのだとか。万博会場でいただける「アサイースムージー」(1000円)も、「トリコバーガー」で提供されているアサイーボウルが元になっている。トリコバーガーは現在全国でも大阪・堺市北野田の1店舗しか展開しておらず、お店の周知も兼ねて万博会場で先行販売をしているという。

食べ歩きはもちろん、「大阪ヘルスケアパビリオン」近くのテラス席でゆっくり食べることも可能
食べ歩きはもちろん、「大阪ヘルスケアパビリオン」近くのテラス席でゆっくり食べることも可能(Lmaga.jp撮影)
「アサイースムージー」(1000円 (Lmaga.jp撮影)
「アサイースムージー」(1000円 (Lmaga.jp撮影)

関西ではお馴染みだが関東では店舗が少ないということもあり、「ほっかほか亭ってまだあったの?」という投稿がSNS上で話題になったこともある同社。担当者は「ほっかほか亭ブランドも来年で50年。歴史があると新たなことに挑戦するのは難しい体制ではありますが、『まだいるよ』というか。なんなら新しいことにも挑戦しているよ!ということを知ってほしいなと思います」と新メニューへの思いを明かした。

「バゲットサンド -ロングシャウエッセン-」は、『大阪・関西万博』内の「大阪ヘルスケアパビリオン」1階・ミライの食と文化ゾーン、「ほっかほっか亭 MADE by HURXLE」にて10月13日まで販売。営業時間は10時~21時。

取材・文/つちだ四郎

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