藤原紀香が妖艶な神戸市長役に、「翔んで埼玉」続編で夫と共演

左上から時計回りで、神戸市長役の藤原紀香、京都市長役の川﨑麻世、女将役の山村紅葉、元大阪府知事役のモモコ ©2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会
二階堂ふみ、GACKTを主演に実写化し、大ヒットを記録した映画『翔んで埼玉』。その続編となる『翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~』の新キャストとして、兵庫・西宮出身の藤原紀香、京都市出身の川﨑麻世、大阪市出身のモモコ(ハイヒール)、京都市出身の山村紅葉の出演が8月24日に発表された。
埼玉県を徹底的にディスる一方(劇中では千葉県にも飛び火)、埼玉県人の深い郷土愛を日本中に知らしめるだけでなく、『第43回 日本アカデミー賞』では最優秀監督賞、最優秀脚本賞を含む12部門を受賞する快挙を達成。全国に「埼玉ブーム」を巻き起こした同映画。
続編では、埼玉解放戦線は次なる野望へと突き進み、関西を巻き込んだ天下分け目の東西ディスり合戦が予定されている。すでに、滋賀の貴公子・桔梗 魁(ききょう・かい)役に杏、関西を牛耳る大阪府知事・嘉祥寺晃役に片岡愛之助が決まっているが、新たに妖艶な神戸市長として愛之助の妻・藤原紀香の出演も決定。
ハイカラな街・神戸を率いる妖艶な神戸市長役に紀香は、「威風堂々たるこの茶番劇に忠実、かつ真摯に乗っかってみようと決意しました」と意気込む。同日に解禁されたキャラクター動画では、大阪府知事(愛之助)とのシーンで「ダ埼玉の連中ごときが、何ができるんやろか」と茶目っ気たっぷりに言い放ち、川﨑麻世演じる京都市長とはただならぬ関係をうかがわせた。
また、サスペンス界の重鎮・山村紅葉は、建前の奥に強烈な本音をひた隠す京都の女将役。「京都生まれ京都育ちで良かったとつくづく感じております」と出演の喜びを語るなか、キャラクター動画では前作での百美(二階堂)の名セリフを彷彿とさせる「そこら辺の害虫でも食べといたら宜しッ!」とぶちまける衝撃的なシーンも。
同映画は11月23日公開。原作は『パタリロ!』『妖怪始末人トラウマ!!』の漫画家・魔夜峰央。そして、『のだめカンタービレ』シリーズ、『テルマエ・ロマエ』シリーズを手がけた武内英樹監督がメガホンをとる。
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