オオサンショウウオの日認定、京都で展示

夜行性のため、昼間は集団で固まって眠るオオサンショウウオ。なかなか寝付けず動き回るものも
「オオサンショウウオの日」が認定されたことを記念し、「京都水族館」(京都市下京区)では4月27日から期間限定で、企画展『なんかへんないきもの〜オオサンショウウオのゆかいななかまたち〜』が開催されている。
国の特別天然記念物にも指定されているオオサンショウウオは、世界最大級の両生類で、ずんぐりとした体形や大きな口など不思議な見た目が特徴的。オオサンショウウオの姿が数字の「9」に似ていることや、9月頃に繁殖のために活発になることから、「9月9日=オオサンショウウオの日」として日本記念日協会に4月18日、認定されたばかりだ。

そんなオオサンショウウオの魅力をより多くの人に知ってもらうため、不思議な生き物の図解で人気(ツイッターフォロワー数は7万人超)のイラストレーター・ぬまがさワタリさんとコラボレーション。約20頭を展示している「京の川エリア」では、描き下ろしの「オオサンショウウオ」の図解イラストパネルの展示のほか、水槽にも特徴が表記されており、「指の数が前と後ろで違うんだ」「夜行性だけど結構動くね」など改めて知れる機会に。

ほか、ウーパールーパーやイモリなどさまざまな両生類が展示されたり、カフェではオオサンショウウオがひょっこり飛び出すスムージー(600円・各日20個限定)が登場したりと、楽しみながら学ぶことができる。ちなみに同館で1番人気のグッズは「オオサンショウウオのぬいぐるみ」だそう。期間は4月27日から6月29日まで。
『なんかへんないきもの〜オオサンショウウオのゆかいななかまたち〜』
期間:2018年4月27日(金)〜6月29日(金)
時間:10:00〜18:00 ※4/28〜5/2は10:00〜20:00、5/3〜6は9:00〜20:00
場所:京都水族館(京都市下京区観喜寺町35-1 梅小路公園内)
料金:無料 ※別途入場料要(大人2,050円、大高生1,550円、中小生1,000円、3歳以上600円)
電話:075-354-3130
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