最後のコヤソニに鶴瓶、AKB48ら登場

最後の「コヤソニ」のため、笑福亭鶴瓶も駆けつけた
吉本新喜劇の座長・小籔千豊がプロデュースする音楽とお笑いの融合イベント、『KOYABU SONIC 2014 FAINAL』(通称・コヤソニ)。毎回、ミュージシャンからお笑い芸人まで、ジャンルもテイストもごちゃ混ぜのラインナップで話題となっているが、最後の開催となる第7回目のコヤソニが本日、「インテックス大阪」(大阪市住之江区)で開催された。
ラストを飾るに相応しい内容濃すぎの3日間、その初日の前説ステージに現れたのはなんと笑福亭鶴瓶師匠! その後、AKB48(高橋みなみ、小嶋陽菜ら主力メンバーがズラリ!)、NMB48が登場、さらにはシンガソングライター・高橋優、ロックバンド・OKAMOTO’Sらがフロアを盛り上げた。

続いて登場したLINDBERGは、「今すぐKiss Me」「BELIEVE IN LOVE」など、往年のヒット曲を披露。その後は、RIP SLYMEが「楽園ベイベー」「熱帯夜」、PUFFYが「アジアの純真」「愛のしるし」、Chara×韻シストBANDが「ミルク」「やさしい気持ち」、さらにはCharaがボーカルをつとめたYEN TOWN BANDの「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」を披露するなど、最後のコヤソニを惜しむかのように、メガトン級のヒット曲が会場に響き渡った。

そしてラストは、小籔率いる下ネタラップユニット・ビッグポルノ。もともとこのユニットを世に披露するべく、立ち上げられたコヤソニだけに、彼らは3日間すべてに出演する予定だ。適度なユルさから小さなお子さん連れの家族が多く見られたコヤソニ、その最後の大きな打上げ花火で、今年の夏を締めくくってみませんか?
『KOYABU SONIC 2014 FINAL surpported uP!!!』
日時:2014年9月13日(土)~15日(祝・月)・11:00~
会場:インテックス大阪
料金:大人(中学生以上)8,500円、子ども2,000円(15日は完売)
電話:06-7732-8888(キョードーインフォメーション/10:00~19:00)
関連記事
あなたにオススメ
コラボPR
-
「温泉の聖地」和歌山で、マニアがお勧めする秘湯とは?[PR]
NEW 2026.3.20 07:30 -
かまぼこの進化形おつまみ「つまかま!」誕生に注目[PR]
NEW 2026.3.19 17:00 -
大阪アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
NEW 2026.3.19 10:00 -
華やかスイーツ!大阪のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.3.18 14:00 -
大阪スイーツビュッフェ・リスト2026年版、ホテルで食べ放題
2026.3.18 11:30 -
奥深すぎる「茶だんご」の世界 宇治に10店舗以上[PR]
2026.3.17 17:00 -
大河ドラマ『豊臣兄弟!』解説コラムまとめ【毎週更新】
2026.3.17 10:00 -
華やかスイーツ!京都のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.3.17 10:00 -
「息子の横で泣いた」パパ芸人×ドラえもん新作映画[PR]
2026.3.13 20:00 -
大阪・関西ランチビュッフェ2026年版、ホテルの食べ放題を満喫
2026.3.13 11:00 -
各界隈「応援あるある」調査…関西のとあるチームは?[PR]
2026.3.10 18:30 -
大学生に聞いてみた、121年目の『仁丹』のこと[PR]
2026.3.9 09:00 -
隠し味は、関西人おなじみのアレ!?大阪カカオ[PR]
2026.3.6 17:00 -
不要の○○が500円券に!?梅田でお得イベント[PR]
2026.3.4 20:00 -
梅田で飲む・食う・遊ぶ 雑誌ミーツが完全攻略![PR]
2026.3.4 10:00 -
飲み放題付き5000円以内!梅田で歓送迎会[PR]
2026.3.2 07:30 -
グラングリーン大阪で夜ごはんシーン別おすすめ12店[PR]
2026.2.28 10:00 -
よくその企画通ったな!?リゾナーレトマム、攻めすぎ[PR]
2026.2.28 09:00 -
ここがスゴいよ日本人…レンタルファミリーに驚き[PR]
2026.2.27 08:00 -
知らんかった…宮崎県の魅力を関西人が勝手に討論![PR]
2026.2.23 20:00 -
Osaka Pointでおいしくたのしく大阪めぐり[PR]
2026.2.20 10:00


トップ
おすすめ情報投稿
Lmaga.jpとは
ニュース
まとめ
コラム
ボイス
占い
プレゼント
エリア






人気記事ランキング




写真ランキング





ピックアップ






エルマガジン社の本

