習い事

2019.06.19
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習い事って奥深いですね。
真歩(長女)でいろんな失敗をしてきました。
ママ友とのおしゃべりでも「習い事」についてはよく話題に出てきます。

私は東京の郊外に住んでいて、交通のアクセスもそれほどよくなかったこともあり
「やりたい」と思った習い事はさせてもらえませんでした。
アラフォーになっても幼い時の悔しさは消えることなく残ってます。
我が子を見ていると、たくさん習い事をしていて、とてもうらやましく思います。
歩ノ花(次女)は習い事をとても楽しんで通ってます。
真歩の経験を生かして
「本人が苦手な感覚があった場合はやめよう」と思ってました。
当たり前ですが、好きなことをさせてあげたら伸びると思うので。

 

私には2歳離れた姉がいます。
私とはまた違うタイプで、努力家で知的な人です。
姉が以前、実母に言い放っていた言葉が今でも忘れられません。
「幼い時から英才教育を受けて育ててくれたら、もっと上を目指せたかも・・・」
その言葉にあ然として戸惑いました。
志が高い人は思考回路も違うんだなぁ〜って思ってました。
自由奔放な母親で「勉強しなさい」なんて言わない人でした。
でも、自分が親になったら姉が言ってたことがよくわかるんです。
好きなことを学んで伸ばして、
たくさんの武器を身につけて楽しい人生を送ってほしい!
日々の習い事の送り迎えは大変ですが
子どもが成長した姿を見れたら、とてもハッピーになりますよね(^^)

歩ノ花が、絵画教室で人形を作ってきました。
自分でデザイン画を描いて、
自分で一針ずつ縫ったというので驚きました。
先生がうまくサポートしてくださったので、
上手に仕上がったとは思いますが・・・。

 

まだ、幼稚園の年長さんですがほんと、よくできてる!
クマを作った後に「もう一度作りたい!!」と
再度、先生にお願いして、ふたつめを作ったそうです。
ほんと、ビックリです。

 

幼稚園児だと、面倒で針など使わせたくないのが母としての本音。
でも、できるんですね!
面倒だから、やらせない・・・とか、
日常で、そんなことが意外と多いと思うので反省しました( ; ; )
習い事をしていたおかげで、また娘が一段と成長した姿を見れました。

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