板尾創路が関西の演劇を探る、あの人・この人と語る対談連載

3年目を迎える『関西演劇祭』でフェスティバル・ディレクターを務める板尾創路が、「関西の演劇って、実際どうなん?」を探っていく対談連載。演劇の楽しみ方や関西の演劇シーンを知るきっかけになれば、と板尾のアタマのなかをのぞき見ながら、一緒に話を聞いてみよう。

  • (5)こんな見方もあったのか、板尾と行定監督が語る演劇評

    「みなさんに劇場に来てほしい。演劇祭をもっと長く続けていきたい」

  • (4)舞台における演出の仕事って・・・、何してるの?

    舞台の「演出」って具体的にどういう仕事なん? って、確かにイメージしにくいなあ。

  • (3)演劇祭で評価を受けた参加者、その後は・・・?

    あの日を境に生活が変わった?演劇祭での受賞はどんな影響があったのか、探りました。

  • (2)「関西小劇場ブーム、その中心に升さんがいた」

    俳優・升毅に板尾創路が訊く、当時の熱狂と今の関西演劇シーン。

  • (1)「演劇を好きになったら中毒に」

    なぜ板尾創路が演劇フェスを? まずは、本人を単独インタビュー。

  • 関西演劇祭の実行委員長は、女優・吉岡里帆

    吉岡「この仕事に就くにあたって背中を押してくれたのが関西の小劇場。私のなかでは原点」。

これまでの『関西演劇祭』

  • 行定監督「コロナ禍での開催は大英断」

    第2回の会見で、「この状況で文化に触れる機会があるのは、これからの人生にも意義のあること」と。

  • 羽野が委員長に「私でいいんですか?」

    第2回で審査委員長に、「『劇団☆新感線』をきっかけに芸能界に・・・。それを思うと劇場は原点」と羽野。

  • 「そろそろ伝説の奴が出てきそう」

    審査員の映画監督・行定勲と演出家・西田シャトナーが、2回目『関西演劇祭2020』に向けた期待。

  • 「関西にだっていろんな人がいる」

    審査員の映画監督・行定勲と演出家・西田シャトナーが、初めての『関西演劇祭2019』へかけた期待。

  • 関西演劇ブームの再燃へ

    「劇団関係者にとって何らかのきっかけになれば」と、よしもとが演劇祭。

  • 西田シャトナー「関西に恩返ししたい」

    「片隅の薄暗がりにいる人たちの芝居を見てみたい」と期待を抱いた西田シャトナー。

  • 行定監督「関西の劇団は極端で面白い」

    初回の会見で、「世のなかに出てくるべき才能が、関西から生まれたら面白い」と行定監督。

  • 板尾「ケンカしていい」

    初回の会見で、「ええ格好せずにさらけ出せればすごくいい演劇祭になる」とはっぱをかけた板尾。

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