梅田から一駅…公園内に新カフェ誕生、ピクニックグッズ貸出も

「Botanico扇町公園」外観。テラス席も40席
都会の憩いスポット「うめきた公園」開業が話題になるなか、梅田から電車で一駅、JR天満駅から徒歩3分の「扇町公園」(大阪市北区)にも、緑を堪能できるスポット「Botanico扇町公園」「扇町茶屋」が12月4日にオープンする。店内飲食以外に、ピクニックセットや、アウトドアグッズの貸し出しなど、公園を満喫するための企画も登場予定だ。
運営するのは全国でレストランを展開し、公園再生事業の実績をもつ「ゼットン」(代表:鈴木 伸典)。大阪では、中之島公園内の「“R” RIVERSIDE GRILL & BEER GARDEN」(大阪市北区)などを手掛けている。
今回公園内にオープンする2つの店舗は、店内席はもちろん、テラス席を多く備え、(「Botanico扇町公園」40席、「扇町茶屋」54席)、四季を感じながら飲食ができる。担当者は「朝から夜まで営業しているので、さまざまなシーンでご利用いただき、自然あふれる公園を120%楽しんでほしい」と話す。

「Botanico扇町公園」は、朝9時から夜10時まで営業。朝は、焼き立てクロワッサン、アサイーボウルなど、昼は地元野菜を取り入れた前菜・サラダビュッフェとパスタ、肉、魚などのメイン料理が楽しめる。夜はイタリアンを中心に、ハワイアン、スパニッシュ、フレンチなどの手法も取り入れたジャンルを超えた料理と、ナチュールワインやクラフトビールなども揃う。


そして「扇町茶屋」では、「扇町カレーパン」(390円)、店内で焼き上げる「どら焼き」(290円~)のほか、駄菓子の販売、レジャーシートやソフトバトミントン、竹馬などの有料レンタルも実施。

また、公園のお隣「関西テレビ」のキャラクター「ハチエモン」とのコラボレーションが実現。ここでしか飲めない「ハチエモンドリンク」が登場する。「ハチエモンドリンク ホットチョコレート」は、12月4日から15日まで、オープン特別価格の300円で販売される(通常600円。先着500杯まで)。「扇町茶屋」の営業は朝8時から夕方5時まで。
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