ファン必見! 世界巡回中「アベンジャーズ展」が京都に上陸 

2022.7.9 14:30

『キャプテン・アメリカ エリア』キャプテン・アメリカのシールドと一緒に撮影できるフォトスポットも。 (C) 2022 MARVEL;Cityneon

(写真9枚)

2014年にニューヨークで開催されて以来、世界で巡回中の『アベンジャーズ展』(英語タイトル:AVENGERS S.T.A.T.I.O.N.)が、7月8日から「京都市京セラ美術館」(京都市左京区)新館 「東山キューブ」でスタートした。

『アベンジャーズ』は、2008年から10年以上にわたって描かれ続ける『マーベル・コミック』を原作とした、アメリカのスーパーヒーロー映画。その世界観が楽しめる同展は、ニューヨークでの開催を皮切りに、パリやロンドンなど、12カ国24都市を巡回してきた。2022年に25都市目となる東京会場での開催を経て、今回京都に上陸する。

日本での展示は、最新のMCUフェーズ4までの作品を含む、スケールアップした世界巡回展として、衣装や小道具の一部を初披露する。また、訪れる人々が『アベンジャーズ』のトレーニング施設に参加し、科学戦闘支援ネットワーク、「S.T.A.T.I.O.N.」の一員になるために訓練を受けるというコンセプトのもと、ストーリー性のある内容に。映画に登場するセットやコスチュームに触れながら、各ヒーローの誕生秘話や能力を知ることができる。

同展ではまず、諜報機関S.H.I.E.L.D.のマリア・ヒルから指令を受けるところから始まる。会場は大きく7つに分かれており、「キャプテン・アメリカ エリア」「ブルース・バナー博士のバイオラボ」「アイアンマン先端工学研究所」「ブラックパンサー&キャプテンマーベル エリア」「ソーの天文台」「アベンジャーズホール」と、各ヒーローの宿敵に焦点を当てた「収容室」で構成されている。

「アイアンマン先端工学研究所」 (C) 2022 MARVEL;Cityneon

さらに、写真スポットやIT技術を駆使した体験も魅力の一つで、アイアンマンの戦闘スーツ「アーマー」をスクリーン上で装着し敵と戦えるアトラクションなども。チケットは一般2400円。数量限定で、オリジナルTシャツ付きチケット(5200円)も販売している。開催期間は8月26日まで。

取材・文/宮口佑香

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