カムカムエヴリバディ第39回・成長したるい、岡山を離れて大阪へ

2021.12.22 08:15

岡山を離れて大阪へとやってきたるい(深津絵里)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第39回(12月23日放送)では、舞台を昭和30年代の大阪へと移して2代目ヒロイン・るいの物語が始まる。

18歳まで岡山で育ってきたヒロイン・るい(深津絵里)は、とある理由から生まれ育った雉真家を出て自由に生きていきたいと願う。そうして岡山を離れることになったるいは、新たな生活を始めるために大阪へと向かう。

大阪に到着し、都会の華やかな街並みや人々の様子に心を踊らせるるい。期待に胸をときめかせるるいだったが、道で自転車にぶつかりそうになってしまい・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。初代ヒロイン・安子の娘で、2代目ヒロイン・るいを演じるのは女優・深津絵里。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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