カムカムエヴリバディ第35回・ロバートとの教材作りに心躍る安子

2021.12.16 08:15

微笑む安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第35回(12月17日放送)では、安子が思わぬ形で英語の道を続けることになる。

ヒロイン・安子(上白石萌音)は、英語教室を始めるロバート(村雨辰剛)とともに週1回の英語のテキスト作りを続けていた。安子にとってロバートとの会話は興味深く、今まで以上に驚きの連続であった。

一方で雉真家の女中・雪衣(岡田結実)は、跡取りの勇(村上虹郎)への思いを断ち切れぬまま、これまで通りに接する日々を送っていた。そんな雪衣の複雑な胸中を知る安子の兄・算太(濱田岳)はある行動に出て・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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