カムカムエヴリバディ第33回・安子の順調な日々の陰で進む話

2021.12.14 08:15

喫茶店でレコードを聴く安子(左、上白石萌音)とるい(古川凛)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第33回(12月15日)では、安子たちが「たちばな」の再建を決意してから3年の月日が経つ。

1951年(昭和26年)、ヒロイン・安子(上白石萌音)は6歳となった娘・るい(古川凛)の小学校入学への準備をしていた。また、和菓子屋「たちばな」を立て直す決心をした兄・算太(濱田岳)とともに、行商に出向く日々を送っている。

一方、義実家が営む「雉真繊維」の経営状況も順調で、るいが入学する小学校の制服も製造することに。勇(村上虹郎)はすっかり跡取りとして頼もしくなり、「雉真繊維」を率いていた。

それぞれが順調に進み始めたかのように思えたその矢先、雉真家で安子にとって思わぬ話が進もうとしていて・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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