カムカムエヴリバディ第31回・安子、クリスマスに算太と再会

2021.12.11 08:15

雉真家に帰ってきた安子の兄・算太(濱田岳)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。「1948-1951」と第する第7週(12月13日〜17日放送)では、安子が出征したまま行方不明だった兄・算太と再会する。

1948年のクリスマス、ヒロイン・安子(上白石萌音)が暮らす雉真家に兄の算太(濱田岳)が訪ねてくる第31回(12月13日)。出征後、行方不明だった兄が無事に帰ってきたことに、安子は涙をこらえ喜ぶ。

安子は、算太が戦争に行っている間に起きた出来事のすべてを打ち明ける。家族の死、稔(松村北斗)との結婚や出産、そして稔の戦死。そして算太の帰還に、雉真家の人々は・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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