不穏な雪衣に意見割れる「どういう意図?」【カムカム】

2021.12.8 19:45

雉真家・縁側にて、るい(中野翠咲)と話しをする雪衣(岡田結実)(C)NHK

(写真2枚)

朝ドラでは初となる、3人のヒロインが交代で登場する連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。12月8日放送の第28回では、女中の雪衣がるいに言ったセリフが話題となり、ツイッターのトレンドには「雪衣さん」が入った。

おはぎを売るようになった岡山の商店街で、困っている花売りを助けるため、初めて進駐軍の軍人と英語で会話をしたヒロイン・安子(上白石萌音)。その夜、自室で「ちゃんと通じた」「うれしかった」と、亡き夫・稔(松村北斗)に向けて喜びを報告する。

一方、家で安子を待つ娘のるいは、「(安子は)なんで私のことをここへ連れてきたの?」と寂しさを隠せない様子。そんなるいに女中の雪衣(岡田結実)は、「女手ひとつでるいちゃんを育てることを諦めて、雉真の家にお返ししようと決めたんじゃと思います」と、含みのある言い方をするのだった。

雪衣の意味ありげな言葉や表情に、「雪衣さん、なんてことを」「どういう意図?」「もしやこうして小さな棘を少しずつるいちゃんの心に刺していくつもりでは」「自分と安子をどこか重ねて見てるのかなあ」「雪衣さんも『諦めた人』なんだろうか」などの投稿が相次ぎ、波紋を広げている。

さらに情報番組『あさイチ』のMC陣も朝ドラ受けで、「(雪衣は)味方ですよね?」と華丸が話す一方、ほかは「ちょっと怪しいんじゃないかと・・・」「不穏な感じがしますよね」と話すなど、意見が割れているようだった。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第29回(12月9日放送)では、安子がクリスマスにある人物と再会する。

文/つちだ四郎

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