安子がきぬと再会、「みんな待ってた」と歓喜の声【カムカム】

2021.12.6 19:45

再会するきぬ(左、小野花梨)と安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

昭和から令和と3人のヒロインが紡ぐ100年もの物語を描いた連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。12月6日放送の第26回では、岡山に戻った安子が幼なじみと再会し、ツイッターのトレンドには「きぬちゃん」が浮上した。

娘のるいと大阪で暮らしていたヒロイン・安子(上白石萌音)。しかし、無理がたたって事故に遭ってしまったことをきっかけに、亡き夫・稔(松村北斗)の実家である雉真家に戻るのだった。

第26回では雉真家にやさしく迎え入れられ、不自由のない生活を送る2人。様変わりした岡山の商店街で、疎開していた幼なじみのきぬ(小野花梨)と再会した安子は、きぬに「あのままでおりたかった」と、大阪で過ごした日々が恋しいと告白する。

きぬの登場に、SNSでは「我らがきぬちゃんが元気で本当に良かった」「安子がこうやって胸の内を吐露できる相手がやっと帰ってきたんだね」など、喜びの声が続々とあがった。

一方、雉真家の新しい女中・雪衣(岡田結実)が時折見せる意味ありげな表情に、「雪衣さん不穏すぎる」「まぁ勇ちゃん(村上虹郎)に好意持っとるんじゃろなぁ」「どこか腹の底に暗いものを隠している感じよね」と、「雪衣さん」「ゆきえさん」もトレンド入りを果たし、今後の展開に注目が集まっている。

7日放送の第27回では、安子が商店街でおはぎを売り始める。『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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