カムカムエヴリバディ第24回・親子を結ぶ「カムカム英語」

2021.12.1 08:15

るい(中野翠咲)に寄り添い、笑みを浮かべる安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第24回(12月2日放送)では、安子とるいのつつましくも温かい暮らしが描かれる。

米や砂糖、小豆など菓子作りの材料が市民の手にも少しずつ手に入るようになった1947年(昭和22年)。ヒロイン・安子(上白石萌音)はおはぎやおまんじゅうを作って売りながら、娘・るいとつつましく暮らしていた。

その頃、平川唯一(さだまさし)が講師を務めるラジオの『英語会話』は「カムカム英語」の愛称で親しまれ、日本中で爆発的な人気を誇っていた。倹約して購入したラジオから流れる「カムカム英語」は、安子とるいにとっても毎日の楽しみで・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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