カムカムエヴリバディ第23回・働きづめの日々を送る安子

2021.11.30 08:15

民家から聞こえるラジオの放送に耳を傾ける安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第23回(12月1日放送)では、安子が自分の力で生計を立てようと奔走する。

父に教わった菓子作りの知識を活かした「芋飴」を売り歩くことで生計を立てようとするヒロイン・安子(上白石萌音)。試行錯誤しながら芋飴を作り続ける安子だったが、そう簡単には売れずに苦労は続く。

娘・るいを守る一心で、自分はろくに食べもせず働きづめの日々を送る安子。身も心も限界に近づいていたある日、安子は住宅街の民家から漏れ聞こえる英語のメロディに出合い・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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