カムカムエヴリバディ第21回・悲しみに暮れる安子に追い打ち

2021.11.27 08:15

千吉の話に表情が険しくなる安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。「1946ー1948」と第する第5週(11月29日〜12月3日)では、稔を失った安子にさらなる試練が訪れる。

ヒロイン・安子(上白石萌音)が、夫・稔(松村北斗)が戦死した知らせを受けてから半月が経った第21回(11月29日放送)。まるで暗闇のなかにいるように泣き暮らす安子にとって、すくすくと育つ娘・るいの成長だけが希望の光であった。

一方で、同じく息子の稔に先立たれた美都里(YOU)も悲しみに暮れて憔悴していた。そして稔の死を受け入れられない美都里は、安子にきつく当たるようになり・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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