カムカムエヴリバディ第18回・悲しみに暮れる安子と金太

2021.11.23 08:15

神社の拝殿の前で手を合わせる安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第18回(11月24日放送)では、空襲で家族を失った安子が終戦の日を迎える。

岡山での空襲でひさ(鷲尾真知子)と小しず(西田尚美)を亡くした金太(甲本雅裕)は、それからひと月経っても心と体は癒えずに床に伏せ続けていた。ヒロイン・安子(上白石萌音)は父の世話をしながら、自身もまた祖母と母の死を現実として受け入れられずにいるのだった。

そして1945年(昭和20年)8月15日、ラジオからは玉音放送が流れ、日本は終戦を迎える。安子はあることを思いつき、金太に声を掛けるが・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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