カムカムエヴリバディ第16回・安子、稔との娘を授かる

2021.11.20 08:15

稔が決めた子どもの名前を確認する安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。「1943ー1945」と第する第4週(11月22日〜26日)では、稔との間に娘を授かった安子に、さまざまな出来事が襲いかかる。

ヒロイン・安子(上白石萌音)が、学徒動員のために出征する稔(松村北斗)を見送る第16回(11月22日放送)。それから2カ月後、安子は稔との子を授かっていることに気付く。

時は経ち、米軍の攻撃が激しさを増すなか、安子は元気な女の子を出産。稔が考えた「るい」という名前を娘に名付けが、その名前に込められた本当の意味は周囲には明かせないもので・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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