カムカムエヴリバディ第14回・稔の出征に周囲の思いが交錯

2021.11.17 08:15

神社の拝殿の前で手を合わせる安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第14回(11月18日放送)では、稔の出征が決まったことで周囲の思いが交錯する。

1943年(昭和18年)9月、戦況が悪化したために20歳以上の学生の徴兵が決定する。その頃ヒロイン・安子(上白石萌音)は、肺を患い苦しむ祖父・杵太郎(大和田伸也)へ懸命に声をかけていた。

一方で雉真家では、学徒動員により跡取りの稔(松村北斗)の出征が決まる。稔の父・千吉(段田安則)は、稔の出征までに銀行頭取の娘との縁談を取りまとめようとする。

そんな千吉に、稔と安子の気持ちを知る勇(村上虹郎)は2人の結婚を許すように頼み込むが、千吉にまともに取り合ってもらえないでいた。そんなある日、和菓子屋「たちばな」にある見慣れない客が訪れて・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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