カムカムエヴリバディ第11回・稔に政略結婚の縁談が上がる

2021.11.13 08:15

父・千吉からあることを告げられる稔(松村北斗)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。「1942−1943年」と第する第3週(11月15日〜19日放送)では、安子と稔の関係を大きな危機が襲う。

1942年(昭和17年)、太平洋戦争が激しさを増していく第11回(11月15日放送)。英語講座を放送しなくなったラジオからは日本軍の戦果が勇ましく流れる毎日だ。

市民は衣料品も自由に買えない一方で、軍に生産品を納入している「雉真繊維」では軍服や国民服の需要拡大に伴って工場の拡大を検討していた。

3月、大阪の商科大学に通う稔(松村北斗)が春休みに岡山へ帰省することとなる。稔と互いに思いを寄せるヒロイン・安子(上白石萌音)は、2人で出掛けるのを心待ちにしていた。

しかし雉島家に帰ってきた稔を待ち受けていたのは、父・千吉(段田安則)の思いもよらない提案だった。それは「雉真繊維」の事業拡大に先立った銀行の頭取との娘との縁談で・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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