「稔のお嫁さん」に照れる安子、癒やされる人続出【カムカム】

2021.11.9 19:45

稔(松村北斗)を想う安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

100年をかけて3世代のヒロインが時代を生き抜く姿を描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。11月9日放送の第7回で、喫茶店のマスターのある言葉で顔をほころばせるヒロイン・安子に、「表情にやられた」などの声が上がっている。

ダンスの修行で大阪にいた兄・算太(濱田岳)が突然岡山に帰ってくる第7回。安子(上白石萌音)は、稔(松村北斗)と文通を通じてゆっくりと仲を深めていた。

稔行きつけの喫茶店で、安子が兄・算太のことを話していると、マスター(世良公一)が「一人娘じゃなくてよかった。稔のお嫁さんになれるよ」と発言。さらに会話のなかで、女の子を店に連れてきたのは安子が初めてだということも分かる。

その事実にうれしさを隠せず、思わず笑顔を見せる安子に、SNSでは微笑ましく見守る人が続出。「安子ちゃん良かったね」「うれしはずかしな表情の安子ちゃんがかわいい」「喫茶店のマスター、サラッとうれしいこと言ってくれるよね」などの投稿が続いた。

また、ドラマの冒頭には近所の荒物屋「あかにし」の息子・吉右衛門(中川聖一朗)が登場。好物のモナカが無いことに憤る父を、幼い子どもとは思えない冷静さと知識でたしなめる様子が話題に。

「吉右衛門ちゃん、朝から全国のお茶の間に幸せを振りまく子・・・!」「どこでお勉強してるの?と思わせる博識」などのツイートが相次ぎ、まさかの「吉右衛門」がトレンド入りした。

第8回(11月10日放送)では、ヒロイン・安子に縁談が持ち上がる。『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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