稔と安子、甘酸っぱい恋模様に「心臓ギュン」の声【カムカム】

2021.11.6 08:45

河川敷で稔(松村北斗)からある物を受け取る安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真3枚)

朝ドラ史上初となる3世代のヒロインが時代を生き抜く姿を描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。11月5日放送の第5回で、主人公・安子と稔が互いに惹かれ合う様子が描かれ、SNSでは「これだよこれ!」「最高すぎる」など喜ぶ声が多数あがった。

ラジオの英会話や自転車の練習で距離を縮めていった安子(上白石萌音)と青年・稔(松村北斗)。夏祭りで楽しい時間を過ごすも、稔が離れた間に同級生で稔の弟・勇(村上虹郎)が現れ、安子に「兄とは釣り合わない」と言い放つ。それから稔と距離を置く安子だったが、稔が大阪に帰ると聞き、苦手な自転車で駅に急ぐ・・・と、第5回では安子の気持ちの変化が明らかになった。

親友のきぬ(小野花梨)に夏祭りを断られた安子に、間髪入れず「一緒に行こうか? 僕で良よかったら」と声をかけたり、夏祭りでかんざしを落としたことに気がつき、すぐに探しに行くといった稔の男らしさに、ときめく視聴者が続出。SNSでは「髪飾りを付けていたのも落としたことも気付いてくれる稔さん、さすがに良い男すぎる」「朝から胸キュンご馳走さまです」などと大盛り上がりに。

また番組終盤、苦手な自転車から転げ落ちてしまった安子を受け止めた稔。そこで安子が「メイ、アイ、ライト、ア、レター、トゥ、ユー・・・?」とつたない単語で手紙を書くことを伝え、稔は「Of course,I will write to you,in return.僕も返事を書くよ」と答えるのだった。

この一連の流れに「胸ギュンした」「Yesじゃなく、Of Couseで返したのもよかった」と悶絶の声があがり、放送後の情報番組『あさイチ』でも、MCの博多華丸や鈴木アナウンサー、そしてゲストの加賀まりこも「甘酸っぱいですね・・・」と微笑ましく見守り、キュンキュンムード満載の朝ドラ受けとなった。

11月8日放送の第6回では、安子と稔が文通を始める。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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