きぬちゃんと勇の描写に「まだ5話なのすごい」【カムカム】

2021.11.5 19:45

安子(上白石萌音)に稔(松村北斗)を紹介されるきぬ(小野花梨)(C)NHK

(写真5枚)

朝ドラ史上初となる3世代のヒロインが時代を生き抜く姿を描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。11月5日放送の第5回では、安子の恋心に気がついた親友・きぬのファインプレーや夏祭りデート、勇の嫉妬心、遠距離のはじまり・・・といった盛りだくさんの内容で、「まだ5話なの!?」「なんやこの情報量」と話題となった。

安子(上白石萌音)に稔(松村北斗)を紹介されたきぬ(小野花梨)は、「自転車の乗り方を教わっていた」と聞き即座に安子の想いに気がつく。機転を利かせたきぬのナイスアシストにより、安子は稔と2人で夏祭りに行くことに。そこで同級生で稔の弟・勇(村上虹郎)に会うが、2人の様子に嫉妬した勇に「兄とは釣り合わない」と告げられる。落ち込む安子は稔と距離を置こうとするが、稔が大阪に帰ると聞き駅まで会いに行く・・・といった怒濤の展開が放送された。

早くも3人の恋愛模様が描かれた第1週目。前期朝ドラの『おかえりモネ』は比較的スローペースだったこともあり、さっそくの波乱の展開にツイッターは大興奮。「潔いほどの展開の早さ!」「モネとカムカムのスピード感に戸惑ってる」「5回で初恋総集編が作り上げられる」とコメントが溢れ、「#カムカムエヴリバディ」がトレンド1位に。

また、きぬちゃんのファインプレーが際立った今回。これまでに放送された子ども時代のシーンでは、不器用な勇に「本当に子どもじゃのう」とつぶやいたり、そんなアピールに全く気がつかない安子に「わからなんだら、えぇ」と笑うシーンがあったりと昔から変わらない様子に、「子どもの頃から男女の機微を察するおませさん」「まだ5回目なのにきぬちゃんと勇ちゃんのこれまでの描写が生きている」と、「きぬちゃん」「勇ちゃん」「安子ちゃん」がトレンド入りした。

『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。11月6日は「1925ー1939」と題した第1週(11月1日〜5日放送)を振りかえる。

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