カムカムエヴリバディ第6回・安子、文通で稔と心を通わせる

2021.11.6 08:15

稔からの手紙を読む安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。「1939ー1941」と第する第2週(11月8日〜12日放送)では、安子、稔、勇の関係が変化していく。

ヒロイン・安子(上白石萌音)がラジオ英語講座をきっかけに、青年・稔(松村北斗)と仲を深めていった前週。第6回(11月8日放送)では、夏休みを終えた稔が岡山から大阪の商科大学へと戻る。

安子は稔と文通を始め、何通ものやりとりを通じて2人は心を通わせていく。しかし、安子の母・小しず(西田尚美)はある理由から稔と仲を深める安子のことを心配していた。

一方、稔の弟・勇(村上虹郎)は甲子園を目指して野球の練習に励んでいた。勇は幼い頃から幼なじみの安子に思いを寄せているものの、いつも気持ちを言えずじまいで・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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