阪神・矢野監督の「育てながら勝つ」指導術、NHKカメラが密着

2021.11.4 07:30

2021年、就任3年目を迎えた阪神タイガース・矢野燿大監督 (C)NHK

(写真1枚)

優勝したヤクルトとゲーム差0ながら、ペナントレースは2位に甘んじた阪神タイガース。11月6日から始まるCSファーストステージ(VS巨人)を控え、1985年以来となる日本一を目指す阪神・矢野燿大監督に、NHKのカメラが密着する。

今なお語り継がれるバース・掛布・岡田による「伝説のバックスクリーン3連発」。当時、ニューダイナマイト打線と称された強打を武器に、2リーグ制になってから初の日本一に輝いたのが1985年。あれから36年。名将・野村克也や闘将・星野仙一(いずれも故人)でも叶わなかった夢に、就任3年目の矢野監督が挑む。

「監督ではなく、教師に近い存在でありたい」をモットーに、選手自身に考えさせ、成長を促し、勝利に導く、そんな理想を3年間にわたって追い続けてきた矢野監督。2021年のシーズンは、2位に最大8ゲーム差をつけるほど圧倒的な強さを見せつつ、球団史上初めてルーキー2選手(佐藤、中野)が規定打席に到達するなど、「育てながら勝つ」を貫いてきた。

NHKでは『悲願の日本一へ虎を導く〜阪神 矢野燿大監督〜』と題して、今シーズンの矢野流指導術を検証。この模様は、11月5日・夜7時半から総合テレビ『かんさい熱視線』内で放送される(関西ローカル)。

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