早くも成長したヒロイン登場「萌音ちゃんきた!」【カムカム】

2021.11.2 19:45

神社へ願い事をしにきた安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

3人のヒロインがそれぞれの時代を生き抜く姿を、100年にわたって描く連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。11月2日放送の第2回では成長したヒロイン・安子が早くも登場し、SNSでは「萌音ちゃんに交代!」「チビ安子ちゃんから14歳安子ちゃんに」など期待の声が上がっている。

岡山県の和菓子屋で生まれ、のびのびと育ってきた安子(子役・網本唯舞葵)。第2回では、兄・算太(濵田岳)がチャップリンを見たことをきっかけにダンサーを志す。祖父・杵太郎(大和田伸也)と父・金太(甲本雅裕)は反対するが、安子の前で楽しそうに踊る算太の姿を見て、ダンサーの道に進むことを許すのだった。

ダンサーという職業に偏見があった時代だけに、SNSでは「算太が安子の前で踊るシーンで涙出た」「じいちゃんと父さん、判断が早い」「なんだかんだ、柔軟な家族だよな」といった感想も投稿され、ツイッターでは「#カムカムエヴリバディ」「安子ちゃん」「チャップリン」「ダンス」などの言葉が続々トレンド入り。

放送の終盤には、早くも上白石萌音演じる14歳になった安子が登場。2話で子役からのバトンタッチという展開に、SNSでは「3世代ヒロインだからか、展開が早いな」「萌音安子ちゃんきたー!」「14歳に見えるから、すごいんよ・・・」「チビ安子ちゃんとどことなく似てる」「子役の女の子、好きだったから寂しい」など反響を呼んだ。 『カムカムエヴリバディ』の放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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