カムカムエヴリバディ第3回・14歳の安子に運命の出会い

2021.11.2 08:15

土産を買いに来た青年(松村北斗)おはぎを勧める安子(上白石萌音)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第3回(11月3日放送)では、14歳に成長した安子にある出会いが訪れる。

高等小学校を卒業し、14歳となったヒロイン・安子(上白石萌音)は、あんことおしゃれが大好きなごく普通の女の子。家業の和菓子屋「たちばな」で手伝いをしているが、まだこれといった将来の夢は見つけられずにいた。

ある日、店番をしていた安子は和菓子を買いにやってきた青年(松村北斗)と出会う。後日、安子は和菓子の配達に向かった先で再会した青年は、安子の幼なじみ・勇(村上虹郎)の兄で雉島家の跡取りの稔(松村北斗)だった。

大阪の商科大学に通い、流暢に英語を話す稔の姿に心惹かれる安子。すると安子は、稔からあることを勧められ・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。森山直太朗が作詞・作曲を手がけた主題歌『アルデバラン』を歌うのは、L.A仕込みのパワフルな歌唱力で知られる歌手・AI。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本