カムカムエヴリバディ第2回・安子、和菓子職人を夢見る

2021.11.1 08:15

居間でおはぎを食べるヒロイン・安子(網本唯舞葵)と祖母・ひさ(鷲尾真知子)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。第2回(11月2日放送)では、安子が和菓子職人になることを夢見る。

岡山にある御菓子司「たちばな」に生まれたヒロイン・安子(網本唯舞葵)。「たちばな」の和菓子が大好きな安子は、いつしか自分も祖父・枡太郎(大和田伸也)や父・金太(甲本雅裕)のように和菓子職人になりたいと思うようになる。

夢見る安子だったが、周囲からは「おなごだから」という理由で諭されてしまう。一方で跡取りの兄・算太(濱田岳)は、菓子修行を始めるも一向に身が入らずにいた。どうやら算太には心に決めた夢があるようで・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけた100年間を紡いでいく家族の物語。語りを務めるのは俳優・城田優で、日本語と英語を交えたナレーションとなる。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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