百音と菅波ラストシーンに反響「希望に満ちた未来」【モネ】

2021.10.29 20:15

手を繋いで浜辺を歩く百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県の亀島で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月29日放送の最終回(第120回)では数年後の未来が描かれ、百音と菅波の再会に「いつまでもお幸せに」「涙止まらない」といった投稿であふれた。

2020年2月から数年の年月が流れた第120回。百音(清原果耶)はウェザーエキスパーツの朝岡(西島秀俊)たちと連携を取りつつ、気仙沼で気象予報の仕事を続けていた。

母・亜哉子(鈴木京香)の教え子たちに海辺で天気の循環を教えていた百音の前に、菅波(坂口健太郎)が現れる。2年半ぶりとなった再会に菅波は、「あなたと僕は違う時空で生きているのかな」と呟く。そんな菅波に百音は「私たち距離も時間も関係ないですから」と言い、抱きしめ合うのだった。

抱き合う前に交わされた「いいんですか?」「いいと思いますよ、もう」というやり取りや、百音の「先生、本当にお疲れさまでした」という労いの言葉から、SNSでは「コロナ終息後の世界なんだと気付いて、思わず泣いていた」「やり取りだけでコロナが収束した世界線描写されてるのが秀逸」「愛する人同士がマスクなしでハグできる未来に希望が込められていて美しかった」など絶賛の声が多数寄せられた。

当初より視聴者から注目されていた百音と菅波の関係。2人の未来が明るいことを予感させる終わり方に、「私にとってドラマ史上最高の2人」「最後まで菅モネは俺たちに愛と萌えをくれました」など感謝の声が殺到。ツイッターでは「#俺たちの菅波」「菅波先生」といった言葉がトレンド入りし、祝福の声が上がった。

10月30日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。11月1日からは、ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』がスタートする。

文/つちだ四郎

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