おかえりモネ最終回、亮が「タイトル回収」で続々トレンド入り

2021.10.29 19:45

サックスを吹く百音(清原果耶)(C)NHK

(写真4枚)

宮城県の亀島で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月29日放送の第120回では、百音をはじめとする登場人物のその後が描かれ、「半年間ありがとうございました!」「本当に本当にいい朝ドラでした」など感謝の投稿が相次いだ。

百音(清原果耶)が震災以来開けることができなかったサックスのケースを、幼なじみに見守られながら開くシーンから放送された最終回。「やっと開けられた」と呟く百音に、妹の未知(蒔田彩珠)が「おかえり」と声をかけ、亮(永瀬廉)も「おかえり、モネ」と笑いかけた。

同作のタイトルを思い出すようなやり取りに、ツイッターでは「やっとやっと最後に『おかえり』だったんだ」「みーちゃんとりょーちんがタイトル回収したのね、モネにとって最重要人物の2人」など盛り上がりを見せ、「#おかえりモネ」「りょーちん」「タイトル回収」などが続々トレンド入り。

さらに2020年2月、自分の船を手に入れ、父・新次(浅野忠信)をはじめとする気仙沼の面々に見守られながら海へと旅立つ亮。未知は大学に進み、耕治(内野聖陽)と龍己(藤竜也)は海の仕事に励み、亜哉子(鈴木京香)が塾を始めるなど、それぞれの道を歩んでいる姿が描かれた。

そしてラストの視聴者投稿コーナー「観天望気」には百音が登場。『番組レコメンド』のレコメンダーを担当するゴールデンボンバー・歌広場淳は、「最後に現れた気仙沼の永浦百音さん、今までお疲れ様でした! そして最後まで(レコメンドを)ご覧くださった皆様も・・・ありがとうございました!!!!! あなたと一緒に観られてとても楽しかったです!!!」と感謝の言葉で締めくくった。

10月30日は宮城県出身のサンドウィッチマンがその週を振りかえる。11月1日からは、ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』がスタートする。

文/つちだ四郎

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