カムカムエヴリバディ第1回・安子、岡山の和菓子屋で生まれる

2021.10.30 08:15

御菓子司「たちばな」の縁側にて遊ぶ、ヒロイン・橘安子(網本唯舞葵)と兄・算太(濱田岳)(C)NHK

(写真5枚)

ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)がいよいよスタート。「1925ー1939」と題する第1週(11月1日〜5日放送)では、上白石萌音演じる初代ヒロイン・橘安子の幼少期から14歳に成長するまでが描かれる。

1925年(大正14年)3月22日、日本でのラジオ放送開始とときを同じくして、岡山市内の商店街にある和菓子屋「たちばな」に安子が誕生する第1回。

「たちばな」の2代目大将で実直な父・金太(甲本雅裕)と、金太とともに店を切り盛りするやさしい母・小しず(西田尚美)、そして祖父・枡太郎(大和田伸也)、祖母・ひさ(鷲尾真知子)、兄・算太(浜田岳)たち橘家の人々や店の菓子職人たちに見守られながら安子は成長していく。

そんなあんこの香りに包まれた温かい家庭ですくすくと育った安子(網本唯舞葵)は小学3年生になり・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけて100年間を紡いでいく家族の物語。脚本を務めるのは連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。

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