待望の再会、百音「サヤカさんみたいになりたい」に涙【モネ】

2021.10.28 18:45

微笑みながら互いを見つめるサヤカ(左、夏木マリ)と百音(清原果耶)(C)NHK

(写真1枚)

宮城県の離島で生まれたヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月28日放送の第119回では百音と恩人・サヤカが再会し、「サヤカさん来たぁ!」「サヤカさん、あなたは本当に偉大です」とSNSを賑わせた。

気仙沼を訪れたサヤカ(夏木マリ)と久しぶりに再会した百音(清原果耶)。第119回では、百音が改めて「あのとき、サヤカさんのところに行けてよかったです」と感謝するシーンが放送された。

百音はまだ何をしたいかも定まっていなかった登米での日々を振りかえり、「私、サヤカさんみたいになりたい」と話す。百音のなかには、気仙沼から登米へとやってきた自分を迎え入れる、「誰が来ても受け入れて、いつでも行っといでと送り出す。帰ってきたら、おかえりって言ってあげる」というサヤカの姿勢が強く残っていたのだ。

その後、百音の祖父・龍巳(藤竜也)に「1人で寂しくないか」と問われたサヤカは、「ううん、全然!」と笑い飛ばす。百音の言葉を思い出しながら、「私はあの子のなかにいる。それで十分」と満足そうに話すのだった。

サヤカと百音の関係、そして2人の言葉に「朝から、百音とサヤカさんの想いに泣く・・・」「モネちゃんの言葉がこれからサヤカさんの支えになっていくんだね」「血縁他人関係なく、そうやって人生や世代が繋がっていく物語が私は大好き」など感動の声が相次いでいる。

『おかえりモネ』は10月29日で最終回を迎え、30日は宮城県出身のサンドウィッチマンによる1週間の振りかえりが放送される。11月1日からはラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』がスタート。

文/つちだ四郎

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

写真ランキング

エルマガジン社の本