未知の過去明かされ、「あと2話どうなる」の声相次ぐ【モネ】

2021.10.27 19:15

進路について話す百音(清原果耶)と未知(蒔田彩珠)(C)NHK

(写真4枚)

気仙沼で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月27日放送の第118回では百音の妹・未知の過去が明かされ、「みーちゃん・・・」「あと2話、どうなるの」など反響を呼んでいる。

水産分野の研究で評価され、東京の大学に誘われていた未知(蒔田彩珠)。ある日、百音(清原果耶)は亮(永瀬廉)から未知が大学進学に踏み切れずにいることを知る。第118回では、未知が「大学行きはやめようと思っている」と百音に告げる場面が放送された。

「私はどこにも行けない。ここを離れられない」と話す未知に、百音は震災が起きた「あの日」について尋ねる。すると未知は「おばあちゃんを置いて逃げた」と告白。祖母・雅代(竹下景子)を連れて逃げようと試みるもうまくいかず、そのうち避難を迫られ1人で逃げたという。

涙を流しながら「絶対自分を許すことはできない」「地元で何かの役に立てれば、いつか・・・」と呟く未知に、言葉を失う百音。長く明かされることのなかった未知の過去に、SNSでは「最終週の水曜日、みーちゃんの重さにオロオロしてる」「みーちゃんの地元への執着の意味がやっと分かった」「りょーちんが昨日の回(第117回)で、みーちゃんがときどき俺より辛そうだって言ってたの、これか」などの声が集まった。

最終回を直前に控えての苦しい展開に、ツイッターでは「おかえりモネ」「あと2話」といった言葉がトレンド入り。番組レコメンドでゴールデンボンバー・歌広場淳も、「『おかえり』とは自分の元を離れた人が帰ってきたときにいう言葉です。モネは『道に迷っているみーちゃん』におかえりと言ってあげなくてはいけません。残り2話! ここにきて・・・どうなる!!!」と締めくくった。

『おかえりモネ』放送は10月30日までの予定。11月1日からはラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』がスタートする。

文/つちだ四郎

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