亮が未知をハグ、告白に「かっこよすぎでは?」の声【モネ】

2021.10.25 19:45

亮を見つめる未知(蒔田彩珠)(C)NHK

(写真1枚)

気仙沼で生まれ育ったヒロインが、気象予報士として成長していく姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。10月25日に放送された第116回では、ついに思いが通じ合った亮と未知に、SNSでは「泣いた」「どうかふたりによい未来を」など祝福の声が集まった。

百音の恋人・菅波と幼なじみの亮(永瀬廉)との会話が放送された第116回。震災をきっかけに、誰かを失うことを恐れるようになった亮は、自分に想いを寄せる未知(蒔田彩珠)との関係を進めることができずにいた。

亮は、百音への想いを語る菅波に対し、「そんなに大事だと怖くなりませんか?」「もしも、その人が目の前から消えたら・・・」と問うと、菅波は「未来に対して僕らは無力です」「目の前にいるその人を最大限大事にするほかに、恐怖に立ち向かう術はない」と返答。

菅波とのやり取りで吹っ切れた表情となった亮は、その後未知と改めて向き合い、「ときどき、俺より苦しそうなんだよね」と呟く。そして「みーちゃんを心の底から笑えるようにしてやれんの、多分俺しかいない」「いつか笑えるようにしてやる」と思いを告げ、涙をこぼす未知をやさしく抱きしめるのだった。

亮の力強い言葉に、「りょーちんかっこよすぎでは・・・?」「最後のハグで感極まりそうだった」「みーちゃん想いが報われてよかった」などの声が殺到し、ツイッターのトレンドでは「りょーちん」が1位に。また、菅波とのやり取りにも「菅波GJやった!」「りょーちんの背を最後に押すのが菅波先生だとは思わなかったわ」といったコメントが寄せられた。

『おかえりモネ』放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。放送は10月30日までの予定で、11月1日からはラジオ英語講座を軸に三世代にわたる女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』がスタートする。

文/つちだ四郎

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