おかえりモネ第120回・それぞれ選んだ未来へと進む百音たち

2021.10.28 08:15

手を繋いで浜辺を歩く百音(清原果耶)と菅波(坂口健太郎)(C)NHK

(写真5枚)

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第120回(10月29日放送)では、本作が最終回を迎える。

ヒロイン・百音(清原果耶)の妹・未知(蒔田彩珠)が、無事に東京の大学に合格。永浦家では、未知の合格を祝うために幼なじみたちが集まっていた。そこで百音は、震災以来閉じたままだったサックスケースを開こうと決意する。

そして2020年2月。自分の船を得た亮(永瀬廉)は、父・新次(浅野忠信)、百音、未知たちに見送られて海へ出る。同じく百音の父・耕治(内野聖陽)と祖父・龍己(藤竜也)も海へと向かうのだった。

百音をはじめとする人々は、それぞれの場所で、それぞれが選んだ道を未来へと向かって歩み始める。そして数年後、百音は・・・。

10月30日は宮城県出身のサンドウィッチマンによるその週の振りかえりが放送される。11月1日からはラジオ英語講座を軸に三世代にわたる女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』がスタート。

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