浜村淳や中川家、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に出演決定

2021.10.23 08:45

漫才師のエンタツ・アチャコを演じる中川家 (C)NHK

(写真2枚)

11月1日から放送がスタートする連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。新たに、ラジオパーソナリティーで映画評論家の浜村淳と、漫才師・中川家の出演が決定した。

本作は、ラジオ英語講座とともに歩んだ3人のヒロインが紡ぐ100年にわたるファミリーストーリー。「ことば」だけで日々の出来事や笑いを届けるラジオは、いつの時代も聴く人の胸を、ときに熱くときに感動で包んできた。今回はことばのスペシャリストとして、46年ぶり(1975年の『おはようさん』)の朝ドラとなる浜村と、初出演となる中川家がキャスティングされた。

浜村が演じるのは、お茶の間で人気の名物ラジオパーソナリティー・磯村吟。浜村は「人生、泣き笑いの波のなかに生きている。さまざまな人と出会い、別れて、紡ぐ人生模様がある。これだけは、このドラマについてハッキリと言える。『夢と勇気をありがとう!』」とコメントした。

中川家の2人が演じるのは、戦前、庶民から熱狂的に愛された漫才コンビのエンタツ(剛)・アチャコ(礼二)。出演に際し、中川家は「エンタツ・アチャコ役にてオファーをいただき大変光栄です! ありがとうございます。伝説の漫才師さんなので非常に緊張しましたが、スタッフさんが温かく迎えてくださり、楽しむことができました! 信頼と実績でやらさせていただいております!」と意気込みを語った。

中川家によるエンタツ・アチャコについて、制作統括の堀之内礼二郎は、「話していただいたのは人気のネタ『早慶戦』。おふたりの息のあったしゃべくりに、録音スタジオは大笑い! 時代を越えた『おかしみ』が生まれました」とコメントしている。

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