清原果耶から上白石萌音へバトンタッチ、朝ドラヒロイン交代

2021.10.24 08:15

『おかえりモネ』の主演・清原果耶(右)からヒロインのバトンを受け取った『カムカムエヴリバディ』の主演・上白石萌音(10月22日・提供:NHK)

(写真3枚)

来週の放送で最終回を迎える連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。11月1日からスタートする『カムカムエヴリバディ』へと引き継ぐために10月22日、渋谷「NHK放送センター」のスタジオでバトンタッチセレモニーがおこなわれた。

宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を模索してきた『おかえりモネ』と、ラジオ英語講座を軸に三世代にわたる女性の人生を描く『カムカムエヴリバディ』。セレモニーでは、清原から上白石に、気仙沼の女性たちによって作られた手染めのストール、そして上白石から清原には、上白石演じる安子が生まれた御菓子司「たちばな」特製の紅白まんじゅうがそれぞれに贈られた。

清原から贈られた手作りのインディゴのストールと、上白石から贈られた御菓子司「たちばな」の特製紅白まんじゅう(10月22日・提供:NHK)

お互いにプレゼントを交換したあと、ヒロインのバトンを受け取った上白石は、「同じ時期に朝ドラをそれぞれ頑張っていたことがすごくうれしくて、お互いにやさしい言葉をかけ合ったり、精がつく食べものを贈り合ったりしていて本当に心の支えでした。こうして(清原)果耶からバトンをもらえてとても幸せです。撮影、本当にお疲れさまでした」と、ヒロインを勤め上げた清原をねぎらった。

10月25日から最終週を迎える『おかえりモネ』。見どころについて清原は、「気仙沼の家族や幼なじみ、気仙沼のひとたちと重ねる尊い奇跡のような日々が繊細に描かれています。愛を込めて作った大切な作品ですので、みなさんの心にぜひ残るものがあればうれしいです。 最後までモネたちのことを見届けていただけたらと思います」と、視聴者に呼びかけた。

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